新 エ ネ ル ギ ー 探 査 で 産 業 革 命 を 開 く

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 水 素 ス ティ ー ショ ン 基 地 の 構 築 

 I N D E X 

水 素 ス ティ ー ショ ン を 推 進 す る に は〜webmaster=1

オ ン サ イ ト と オ フ サ イ ト 水 素 ス ティ ー ショ ン 〜webmaster=2

そ の 1 - 電 気 分 解 に よ る 水 素 と 酸 素 の 収 集  〜webmaster=3

そ の 2 - 有 機 物 の 水 蒸 気 改 質 に よ る 水 素 発 生 と 収 集 〜webmaster=4

そ の 3 - 無 機 物 の 加 水 分 解 に よ る 水 素 発 生 と 収 集 〜webmaster=5

水素スティーションを建設するには水素発生機意外に必需品があります〜webmaster=6

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新 エ ネ ル ギ ー 探 査 研 究 所 ~ 新 発 見 へ の 起 動

【 新 エ ネ ル ギ ー 探 査 1 】〜 本 発 明 に 至 る 4 年 間 の 軌 道

2011年3月11日は福島原発災害です。地震と津波による原子力発電所の崩壊の光景は忘れる事のない記憶に新しいものです。
 その頃、故人古川和夫氏の著書『原発安全革命』トリウム原発の本を読み、日本の原発の仕組みとトリウム原発について、比較検討しながら深く考え原子力発電の偉大さと恐ろしさを痛感したものです。
 その後、自然エネルギーの必要性を認識して、ソーラー発電 風力発電を推進して参りました。
それは原子力発電の偉大な発電能力に自然エネルギーのソーラー発電は補助発電としては良好な手段ではあるが、原発に変わるエネルギーに
はなり得ないと考え、火力発電所の仕組みや電力会社の送電網の仕組みを調査すると言うより学んでいったのです。
 そして『新エネルギー探査研究所』『水素ガス開発と利用プロジェクト』 
このWebサイト立ち上げ後にも、非常用発電装置とは? HOOガス(ブラウンガス )とは? 学ぶ課題は多く2014年12月の現在までつづいているのです。
 2013年頃は、HHOガスに興味が拡大してここからが水素時代の到来と想い込み、燃料電池の仕組みや水素スティーションの創設の必要性を考え、オンサイトに於ける水素製造と発電を考えると、現在市販している家庭用エネファームが最大の実現のための資料でした。
 そして『新エネルギー探査研究所』 学びの世界 ではこの家庭用エネファームは、水素を精製する原材料はプロパンガスエネルギ
ーでお湯を沸かすと同時に水素精製、その水素で固体高分子形( PEFC)燃料電池で発電をするもので、非常に合理的に完成された発電装置です。
 しかし、この固体高分子形( PEFC)燃料電池と水素精製する過程(水蒸気改質)において、電極部に希少元素のパラジウムを使用しなければならない事が、水蒸気改質の材料選択の課題となって現在もいるのです。
 上項のWebサイトのように、水素の製造方法は、古来からの電気分解法による水素製造もありましたが、化石燃料の燃焼時代においては、これらの燃焼熱と、化石燃料を原料とした水蒸気改質法よるが、一番合理的水素製造法として、その製造方法には課題と疑問を持ちながら、学者 官公庁 民間企業一体となり、研究開発をして来ました。

そ の 課 題 項 目 は
1>水素製造及び水素燃料電池の燃料極がパラジウム(Pd)であるが、パラジウムは稀少金属で代替金属が求められているがパラジ ウジム(Pd)に増さるものは現在発見されていないが、代替の水素透過膜モジュールの開発は進行中である。

2>水素自動車(FC車)社会の構築のためには、水素スティーションが必要であるが、全国に20ケ所程度。トヨタ ホンダはFC車を2015年 1000台を市場に投入予定 FC車社会はいつ来るか?

3>FC車は排出ガスはクリーンであるが、水素の製造過程において、化石燃料を原料としているので、炭酸ガス(Co2)他有害物質を出す。

(水の電気分解は別である)そんな疑問をもつた日々を過しながら『新エネルギー探査研究所』は、GoogleによるWeb新エネルギー検索後も『新エネルギー探査研究所』の旅は続いていたのです。

  • ◆『水素スティーション推進するには』
    一方政府の資源エネルギー庁や独立行政法人NEDO新エネルギー.産業技術総合開発機構等では、未来方針として下記のような『未来予測白書』をWeb上に出しているのが現状の姿です。
  • ◆NEDO水素エネルギー白書
  • ◆水素の製造、輸送・貯蔵について 平成26.4.14日資源エネルギー庁 燃料電池推進室
  • ◆アースプロジェクト株式会社
     ある朝TBS系列の番組[儲かるビジネス] で「粉ビジネス」で〜ある粉に水を注入すると水素が発生し、その水素で車の走行を可能にしている映像でした。頭を打たれた想いで、早速ある粉の正体を検索しました。
    ある粉とは水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4)や水素化マグネシウム(MgH4)等の無機物資が市販品として販売されている事を知りました。
  • ◆バイオコーク技研株式会社
    バイオコーク技研株式会社で水素化マグネシウム(MgH4)の粉末が市販されている事を知るのである。
     またこの家庭用エネファームだけではなく、化石燃料燃焼のエネルギーは、結果的に二酸化炭素排出する有機ハイドランドのエネルギー循環のシステムは、地球温暖化の検知からJCCCA全国地球温暖化防止活動推進センター URL: http://www.jccca.org/ をWebに立ち上げている。
     この問題は世界全体が、この150年間の間にこの地球の2〜3年億年前より、蓄えていた化石燃料エネルギーを異常(過激)な消費をしてきた事にあり、この有機物ハイドランドのエネルギー循環のシステムを断ち切らなければならないという人類史上の最大の危機を迎えているのである。
    化石燃料を燃焼材料している限り、地球温暖化はこの有機ハイドランドシステムを続ける限りさらに加速して行くだろうと警告を発している。
  • ◆(グローバルヒーティング黙示録 全8巻)の一部を例記させて頂きました)

【 新 エ ネ ル ギ ー 探 査 2 】〜 水 素 化 発 生 物 と 無 機 ハ イ ド ラ ン ド

〜マグネシウム酸化物と水素化ホウ化物微粒子の酸化物の再生マグネシウム水素化物(MgH4)や水素化ホウ素ナトリウム(NaBH4) は微粒
子として実用コストで販売されていますが、水素化ホウ素リチウム(LiBH4)や水酸化ホウ素カリウム(KBH4)水素化アルミリチウム(LiAlH4)などは、コスト的に入手困難のようです。これらの微粒子物も燃料として使用後は、固形残留物を残しますが、再生可能で、再度燃料として使う事が出来ます。
固体化燃料補給型の電池材料の製造過程において、化石燃料を使用しないで、製造し、発電時にも、固形残留物の再生においても二酸化炭素ガス(CO2)を排出しません。
これは無機ハイドランドで環境循環型の二酸化炭素(CO2)を排出しない、ゼロミッション社会構築ための論理です。

無機ハイドランドMg薄板のWebサイト(4社)

無機ハイドランドWebサイト-水素化ホウ素Na(4社)

【新エネルギー探査6】〜マグネシウム電池の開発時状況

 過去の各種の電池の開発や製造過程において、マグネシウム金属材料の電極に使用する案も実験や試作品製造しましたが、電極の腐食 酸化(Mg+O2)が激しく発電は可能ですが、長期の利用不可能と烙印付電池で、二次電池として市販品として世に出ることはありませんでした。
近年マグネシウム原子(Mg)の合金化技術の進歩により、合金化マグネシウム電極に使用や、マグネシウムの本来の燃えやすい(酸化しやすい)という特色を踏えて、薄膜マグネシウム板状物(フィルム化)が開発される等で存在価値と評価が、高くなると共に、マグネシウム電池の研究は再度研究され始めましたが、それは電極部をマグネシウム薄平板にすることで、電極の腐食 酸化(Mg+O2)が長時間とる事が大きなメリットとなりました。
しかし既存のリチウムイオン電池と比較すると充電と言う機能はマグネシウム電池にはまったくありません。
 燃料電地といえば気体を燃料とした水素を補給する固体高分子形( PEFC)燃料電池を想い浮べると想いますが、固体燃料を燃料電池のエネルギー源とする発想は今まで無かったのですが、近年ここに固体燃料の発電材料が開発 (マグネシウム薄膜板状物や水素化ホウ化微粒子物)されています。
これを補給する事を目的とした燃料電池(fuel cell)をここに、新案として提唱する。
電池のことを英文字でbatteryと表現します。燃料電池のことをfuel cellと表現します。
 又電池の充電のことをcharge up(charging)と表現し、燃料電池の燃料補給のことをrefuelingと表現し固体燃料(Solid fuel)補給(supply)と表現し、固体燃料補給(Solid Fuel supply)で表示します。
言葉と原理を知ればこそ,この英語の意味にも納得できます。

【 新 エ ネ ル ギ ー 探 査 3 】〜 電 池 と 燃 料 電 池 の 歴 史 を 知 る

 電池の歴史をたどると西暦で1850頃に開発されたボルタ電池の原理を利用した空気電池というものが、プラス電極とマイナス電極の間に電解質を設け、この電極間をイオン電子が交互に動きまわることにより発電するのがボルタ電池の原理で、現在はこの原理のもとにすべての電池は製造されています。
 その後この原理のもとに、電極や電解質の材質や成分の変更をして来て現在に至りましたが、電気補充.充電(charge up)出来る電池としては、近年、出力・エネルギー密度が高く、繰り返しの充放電でも劣化の少ないリチウムイオン 二次電池の発展により盛んに販売している事は、御存知と想います。
 しかしこのリチウムイオン電池は電気補給するのは充電(charge)により発電継続をするものでリチウムイオン電池は、燃料を補給して発電するものではありません。
よって燃料電池とは言えず リチウムイオンキャパシタ(Lithium ion capacitor電池) 又 蓄電池(battery Powered)と言えるでしょう。
 一方近年燃料電池の開発が急速に進んでいます。燃料電池の種類は様々ありますが、主に電解質の違いにより大きく4つに分類され、さらに稼動温度に、より高温型、中温型、低温型の3つに分類されます。
 現在では家庭用、小型業務用、移動体、携帯用に100℃以下で発電可能など、固体高分子形( PEFC)が市場に出て市販化されています。
この固体高分子形( PEFC)は、燃料源が、気体水素である事から、燃料電池と言えば固体高分子形( PEFC)となっているが現状です。

【 新 エ ネ ル ギ ー 探 査 4 】〜 電 気 自 動 車 と 燃 料 電 池 の 仕 様 設 計

本機の設計は、2行に電池4台(1行に2台)を搭載し発電容量24Vを基本設計構想とし、先に述べた固体高分子形( PEFC)を参考にしています。
リチウムイオン電気搭載の電気自動車が充電を完全に満たした走行距離が、300Kmと言われていますので、水素化微粒子又は,マグネシウム薄板燃料を容器の大きさ発電量から言って、レシプロエンジンの燃料タンクの容量と同じ、300~500Km程度走行距離の発電効率を数値目標としていると言う事です。
固形化燃料電池の燃料は、危険物ではありませんので、流通経路のコンビニエンスストアー等で販売されるようになります、自分で交換により、半永久的な固体燃料補給形の燃料電池です。
リチウムイオン電池搭載電気自動車や化石燃料 燃焼のレシプロエンジン等燃料を化石燃料に頼っている燃焼社会を有機ハイドランド社会と呼び化石燃料燃焼ではCO2削減をめざすゼロミッション社会は出来ません。
無機化学ボロランド循環システムによる創生と構造改革こそが、(カーボンニュートラル = 「環境中の炭素循環量に対して中立」) の一役の担い手と成ることが大切で、貴重な食物のエタノール化のバイオテクノロジーや農作物や植物の伐採の燃焼は極力避けるべきと考える次第です。

総合

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