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学ぶサイト【グローバルヒーティング黙示録 全8巻】で学びましょう''

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 橋  本  壽  夫  の  塩  の  世  界 ?

たばこ塩産業新聞の「塩なんでもQ&A」記事の表題-3ここクリックで原文

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1985.09.25  海水からの塩づくり 1 イオン交換膜製塩法の概要
1985.11.25  海水からの塩づくり 2 せんごう工程の科学
1997.04.18  塩のうま味とは?
1997.05.25  イオン交換膜製塩法でつくられた塩は化学塩でしょうか?
1997.06.25  海水からの製塩とにがり成分
1997.07.25  限りなき豊かな塩資源
1997.08.25  塩と人  生命維持のメカニズム
1997.09.26  昔も今も変わらぬ自然の贈り物
1997.10.25  塩と食中毒菌
1997.11.25  高価な自然塩ブーム  味よりムードが先行
1997.12.25  塩が融氷雪剤に利用される理由は?!
1998.01.20  塩は賞味期限の考え方が当てはまらない商品
1998.02.25  塩の固結について
1998.03.25  塩のネーミングについて
1998.04.25  粒度は効き目や用途の重要な要因に
1998.05.25  塩の対比効果と抑制効果
1998.06.25  フレーク塩、樹枝状塩ってなに?
1998.07.25  自然塩とミネラルについて
1998.08.25  市販塩のキャッチフレーズと成分組成との相関関係は?!
         -東京都消費生活総合センターの調査結果から-
1998.09.25  味付け以外の塩の役割は?!
1998.10.25  ソーダ工業ってどんな工業?
1998.11.25  見直されつつある「味噌汁」の効能
1998.12.25  電気透析槽の構造と仕組み、トラブル回避について
         -イオン交換膜電気透析法-
1999.01.20  真空式蒸発缶でつくった塩とそうでない塩との違いは?
1999.02.25  高血圧と減塩について
1999.03.25  人体に安全でやさしい塩
         -イオン交換膜製塩法でつくられた塩-
1999.04.25  乾燥野菜に塩を付着させる方法
1999.05.25  塩分50%をカットした塩?
1999.06.25  焼塩 その特徴と利用法
1999.07.25  「生活用塩」への誹謗を考える
1999.08.25  《塩の添加物と成分》あれこれ
1999.09.25  にがりとミネラルについて
1999.10.25  天日塩の中に好塩性微生物?
1999.11.25  塩の違いによる味への影響は?!
1999.12.25  そもそも「イオン交換膜」とは?!
2000.01.20  特殊製法塩の品質と安全性について
2000.02.25  渇きに苦しむときなぜ海水を飲んではいけないのか
2000.03.25  『経済的な製塩システム』とは
2000.04.25  厚生省「健康日本21」における「食塩摂取量」について
2000.05.25  Salt: life depends on it-塩:生命(生活)の基
2000.06.25  イオン交換樹脂の再生にも「塩」
2000.07.25  「麺の腰を強くする」塩の役割
2000.08.25  さまざまな特殊用塩・特殊製法塩
2000.09.25  塩を安くつくる工夫と知恵
2000.10.25  日本は世界一の“塩輸入大国”
2000.11.25  「アスベスト隔膜法」って何?
2000.12.25  食用塩の安全性と規格について
2001.01.20  海水からできる化成品について
2001.02.25  リンゲル液に塩が使われている理由
2001.03.25  いろいろな用途で使用されるイオン交換法・交換樹脂
2001.04.25  「ミネラル世界一」を検証する
2001.05.25  科学的事実からみた「自然塩」
2001.06.25  乾燥塩主体で純度が高い外国製品
2001.07.25  岩塩の多様な色とその理由

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 エネギーギー・環境問題の概説-3 :平成19年12月 著者 村上信明

長崎総合科学大学 バイオマス研究室~村上信明 薯『昨日-今日-いつかくる明日』:読みきり[エネルギー・環境]ここクリックで原文
この地球上では最古の昔から自然エネルギーの恩恵と自然災害の中で格闘して生きてきました.近年天然資源の枯渇が叫ばれる中、この学ぶサイトではエネルギーをテーマにあらゆる角度から近代科学が、我々にどのように携わって来たか検証すると共にその一部を学ぶ事により、インターネット社会を検索する事により、書物を読むが如し、知識を自分のものとすると共に私達は明日からどの様に生きていけば良いのかを得る事が出来ます.今回は新エネルギーに関して調査したものをリンクサイトとして集大成しました.

は じ め に
エネルギー・環境関連のトピックスは、新聞、テレビ、インターネットなどのメデイアで休むことなく報道されている。それだけ重要かつ関心の高いテーマである。ただ、それらはやはり断片的にならざるをえず、新技術開発が進んで一喜し、原油の値上がりに戸惑っても、全体の中での位置づけなり、意味を十分に理解していないと、長期的には空喜びや杞憂で終わってしまうことも多い。

主題はエネルギー・環境であるが、これはエネルギーと、それに強く関連した環境という意味である。ここで「エネルギー」は内容としてある程度限定されるが、環境となるとその範囲が極めて広い。例えば、考え方によっては、全ての研究開発は環境問題に関係付けられないことはない。著者は大学で工学系の学部生、環境系の大学院生に対して、関連の講義をいくつか担当している。内容はエネルギーの利用と、それに起因する環境問題であるが、そのように限ってもなかなか複雑多岐多様である。加えて、議論がある、というより争いがあるといったほうが適切なテーマも多い。従ってこの分野においては、単に基礎知識を蓄積するだけでなく、自分自身で考える事が重要となる。

ただ、そのための前提として現実的には限られた講義の時間内で、それぞれの具体的課題がどのような状況であり、どのような論点があり、という所にまで到ることは不可能に近い。非才な教師としては、勢い、石油は40年後、石炭は150年後には枯渇するといわれている、というような、単純でインパクトはあるが、誤解をつくる表現で先は進んでしまう結果にもなる。そこで、エネルギー及びそれと強く関連した環境問題について、勿論それぞれの詳細・厳密な議論は他の成書に当たって頂くとして、講義の副読本や参考書などの形で利用に供してもらえればと思い立ったものである。また一応独立した読み物としても利用できるよう、基本的な事項については簡単な説明を加えている。またエピソードはなるべくエネルギーに関連するようにし、興味を持って読んで頂くために、心ならずもやや刺激的な表現になった部分もある。勿論広範にわたるエネルギー・環境問題の一斑ではあるが、主要な課題は概観してもらえるのではと期待する。 

以上のような目的であるから、本書は状況を概観し知識を補充するもので、この方面の関係者からすれば、特別に新規な知見を含むものでもなく、また何らかの処方箋や方向性を推奨する意図をもつものでもない。ときに個人的な経験・見解を含む部分もあるが、主眼はそれぞれの論点や見解の多様性なり困難性を理解し、知識と関心の幅を広げてもらうためである。基本的には内容はそれぞれの「講義」で独立しており、食傷気味のテーマについては飛ばしていただいて結構である。

10年以上も前、企業生活の大半をエネルギー関連の研究に捧げ、定年になろうとする先輩に、考えをまとめて頂くようお願いしたが、固辞された。エネルギー事情は、年々、というより日ごとに変化している、それをある形にして固定化する事は至難である、との理由であった。ここでは、時間尺度はできるだけ長くとるように心がけてはいるが、それでも、最近では特に新たな国際情勢の変化によって日々見解を修正する必要があるのが、このエネルギー・環境問題であり、副題の「読み切り」とはそういう意味でもある。

とりあえずは、理工系或いは環境関連の学部または大学院生に対する講義「エネルギー・環境工学」の副読本あるいは参考書と想定していただきたいが、学生諸君だけでなく、企業等でこのような技術開発や製品化に携わっておられる方々、さらには、エネルギー・環境に関心をもたれている一般読者の方々にいささかでもご参考になれば幸いである。

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著者 村上信明『昨日-今日-いつかくる明日』

目 次 の 詳 細
エネルギー.環境問題の概説

第一講 化石燃料の枯渇
エネルギー消費の現状
石油の寿命
限りある化石燃料の大切さ
石炭をうまく使う
悩める原子力
エネルギー問題の昨日今日
大きな物語の破綻
ついに行く道
将来の一シナリオ

第二講 二酸化炭素による地球温暖化 
大気中CO2濃度の上昇
CO2の発見と化学革命
地球温暖化のメカニズム
太陽からの電磁波
CO2分子の赤外線吸収と温室効果
ハウス栽培用温室と温室効果
CO2温暖化説に対する懐疑
予測の困難さについて

第三講 CO2低減と化石燃料涸渇対策 
CO2の低減策
CO2対策と化石燃料枯渇対策の優先順位
CO2量の膨大さ
CO2処理利用技術の百花繚乱 
燃焼排ガスからのCO2回収
CO2の海洋隔離と評価

第四講 発電技術の高効率化 
高効率化・省エネルギー技術の必要性
熱と仕事のとっつきの悪い間柄
熱力学第一法則
熱力学第二法則
エネルギーの単位 
火力発電の効率向上の推移
集中型と分散型の競合と連携
容量と熱機関の効率の関係
生体のエネルギー利用

第五講 再生可能エネルギー  
再生可能エネルギーとは
再生可能エネルギーの特徴と評価
再生可能エネルギーは持続可能社会の基盤
太陽光発電と風力発電
バイオマスのポテンシャル
バイオマスは炭素中立
バイオマス液体燃料への期待
バイオデイーゼル油
再生可能エネルギー利用の将来課題

第六講 エネルギーの利用媒体・水素とアルコール  
エネルギー転換機器とニ次エネルギー
水素の特性
水素は何処から
そこはクリーン・高効率
エネルギー媒体としてのアルコール
飲むアルコール・飲めないアルコール 
メタノールの製造方法とその利用
エタノールの製造方法とその利用
輸送用燃料としてのアルコール 
触媒の精妙さ

第七講 燃料電池と将来の自動車 
エネルギー・環境とマスメデイア
燃料電池は発電装置
燃料電池の歴史と用途
燃料電池の仕組み
再び効率の話
燃料電池の効率
太陽電池との比較
将来の自動車と燃料
究極は燃料電池車それとも電気自動車? 

第八講 酸性雨と大気汚染  
酸性雨・大気汚染は化石燃料から
21世紀は環境の世紀
酸性雨とは
酸性雨の将来
世界に冠たる日本の公害対策技術
固定発生源の脱硫・脱硝 いろいろのNOx  
燃焼でのNOxの生成と抑制
NOxについての先人達の成果
生体内でのNOxの作用

第九講 フロンによるオゾン層破壊   
セレンディピティ
オゾン層のはたらきとオゾンホール
オゾン層・大気は地球と生物の歴史の産物
オゾンの効用と毒性
フロンの発明の幸運 
フロンとオゾンの不運な出会いー連鎖の恐ろしさ
代替フロンと今後の課題

第十講 ダイオキシンと環境ホルモン    
無数の化学物質と環境ホルモン
イボニシのオス化と船舶のエネルギー消費
分析技術の重要性
ダイオキシンの毒性と発生源
焚き火とダイオキシン
燃やすということ
判っていることの深遠さと判らないことの素朴単純さ
環境ホルモンの今後

第十一講 エネルギー・環境問題と科学技術    
環境をめぐる諸問題と動向
世代間倫理とエネルギー
文理の融合
技術者倫理とエネルギー
・環境
科学技術者の現在
研究開発競争と研究費
エネルギー・環境技術の研究開発

第十二講 持続可能社会へ向けて    
かけがえのない地球生態系の転機
エネルギー・環境問題と人類の行方
ヒトの特殊性・
エネルギー使用はすべき乗の歓喜と恐怖に変わる」ということ

最終講「エネルギー・環境」を学ぶ 

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